楽器のピックガードを真鍮にカスタマイズ。

つくること

ピックガードのカスタマイズ?

ギターリペアショップのF-ROOTS経由にて、ベースのカスタムパーツを制作しました。

なんと真鍮のピックガード!
かなり格好良いです◎

ピックガードをオリジナルのものに変える。そんなことできるんだ!という感じですよね。
↓もともとは一般的な白いピックガード。だいぶイメージ変わりますねぇ。

ピックガードのネジも、真鍮のネジに変えました。
しかもマイナスネジ◎またまた雰囲気変わります。

金属の加工は慎重に

さて、出来上がりの感動も一入だった今回の制作。
それもそのはず、普段慣れている木ではなく、真鍮という金属なのですから。笑

でも全く初めてというわけでもありません。
rocca39*のアクセサリーにも取り入れたり、面白い好きな素材です。

あの手この手で板からピックガードの外形をきりだします。
電動糸ノコを使用しております。
慎重に、慎重に。刃が折れやすいです。

ピックアップがつく所も、あの手この手で…。
くり抜きカ所や微調整は主に金ヤスリです。

私、金属触っての制作は、手が真っ黒になります。。

本体に取り付けながら、微調整。。↑ハマらない図…。
その楽器に合わせて、ぴったりのサイズに微調整できるのも、既製品ではないオーダーならではですよね◎

そんなこんなで出来上がりました!

磨くと鏡面っ。目立つこと間違いなしっ!
カスタムして自分だけの楽器に仕立てていくのも、楽しいですね(^^)

気になった方、F-ROOTSに問い合わせてみてくださいね。

F-ROOTS
山梨県南巨摩郡南部町大和2110
info@f-roots.jp

その後の経年変化もこちらの記事で確認していただけます。
あわせてどうぞ!↓

真鍮のピックガード。その後の経年変化など
ピックガードの素材はいろいろカスタマイズできるギターやベースに用いられている通常のピックガードには、塩ビや合成樹脂などの素材が多いのではないでしょうか。一般的なピックガードもちろん、その素材で色をかえるだけでもじゅ
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